ご心配おかけました。
痛みやギブスで身動きがとれず、また、気持ちの整理がつかなくて、報告が遅れました。本当にすみません。
土曜日の試合の途中から、左膝にすでに痛みはありました。ただ、青くなっていたし、試合中どこかにぶつけたんだろうと思い、そんなに気にせず、その日は氷で冷やす程度でした。
そういうことはよくあるし、いつもの事だと思っていました。
日曜日の試合前。
いつも通りストレッチをして、ウォーミングアップをしていくうちに、少しずつ膝の痛みや違和感が大きくなっていき、力が入らなくなっていました。
それでも、試合が始まれば忘れるだろうと思い、いつも通り試合に臨みました。
前半はなんとか気にせずやれたけど、ハーフタイムで少し体が冷めると、また少しずつ痛みが増してきました。
そして、3クォーターの途中、ジャンプシュートをした後、左足で着地した瞬間、
『グシャッ!!』
何ともいえない鈍い音とともに、左膝に激痛が走りました。
それは、今まで感じたことのない凄まじいもので、痛みで我を忘れ、ひたすらもがいていました。
気づいたのは試合が終わった後。
その後なんとか東京には帰れたものの、その夜は痛みや怪我のことを考えてなかなか寝付けず、長い夜になりました。
「シーズンはまだ終わってないのに、俺はどうなるんだろう」「ちゃんと怪我が治って、またコートに戻れるのだろうか」
一晩中そんな自問自答ばかり繰り返していました。
そして次の日病院へ行き、全ての検査を終え、その診断結果は左脚前十字靭帯断裂、左脚半月板損傷、全治6ヶ月。
その結果を聞いた直後、あまりにもショックで呆然とし、ただただ泣き崩れていました。
誰よりもバスケを愛し、全てをそそいできた僕にとっては、あまりにも辛く残酷な結果でした。
これから少しの間、バスケットボールとはお別れです。
少しでも早く、皆さんに元気な姿を見せられるように、これからは怪我と全力で戦ってきます。
最後に、怪我をした時助けてくれ、支えてくれたアパッチのスタッフの方々や仲間たち、たくさんのメールや電話をくれたブースターの皆さん、本当にありがとうございました。
一日も早く、大好きなバスケットができるよう、頑張ってきます。
痛みやギブスで身動きがとれず、また、気持ちの整理がつかなくて、報告が遅れました。本当にすみません。
土曜日の試合の途中から、左膝にすでに痛みはありました。ただ、青くなっていたし、試合中どこかにぶつけたんだろうと思い、そんなに気にせず、その日は氷で冷やす程度でした。
そういうことはよくあるし、いつもの事だと思っていました。
日曜日の試合前。
いつも通りストレッチをして、ウォーミングアップをしていくうちに、少しずつ膝の痛みや違和感が大きくなっていき、力が入らなくなっていました。
それでも、試合が始まれば忘れるだろうと思い、いつも通り試合に臨みました。
前半はなんとか気にせずやれたけど、ハーフタイムで少し体が冷めると、また少しずつ痛みが増してきました。
そして、3クォーターの途中、ジャンプシュートをした後、左足で着地した瞬間、
『グシャッ!!』
何ともいえない鈍い音とともに、左膝に激痛が走りました。
それは、今まで感じたことのない凄まじいもので、痛みで我を忘れ、ひたすらもがいていました。
気づいたのは試合が終わった後。
その後なんとか東京には帰れたものの、その夜は痛みや怪我のことを考えてなかなか寝付けず、長い夜になりました。
「シーズンはまだ終わってないのに、俺はどうなるんだろう」「ちゃんと怪我が治って、またコートに戻れるのだろうか」
一晩中そんな自問自答ばかり繰り返していました。
そして次の日病院へ行き、全ての検査を終え、その診断結果は左脚前十字靭帯断裂、左脚半月板損傷、全治6ヶ月。
その結果を聞いた直後、あまりにもショックで呆然とし、ただただ泣き崩れていました。
誰よりもバスケを愛し、全てをそそいできた僕にとっては、あまりにも辛く残酷な結果でした。
これから少しの間、バスケットボールとはお別れです。
少しでも早く、皆さんに元気な姿を見せられるように、これからは怪我と全力で戦ってきます。
最後に、怪我をした時助けてくれ、支えてくれたアパッチのスタッフの方々や仲間たち、たくさんのメールや電話をくれたブースターの皆さん、本当にありがとうございました。
一日も早く、大好きなバスケットができるよう、頑張ってきます。
< 2007.02.28 Wednesday >















